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2014年1月23日 (木)

千葉のマッターホルン・・・伊予が岳

大変遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。
本年も安全な山歩きができますように。

今年、最初の山歩きはどこに行こう・・・。
どこに・・・といっても、アイゼンも冬山装備もないので、
「雪や凍結のない低山」という選択肢しかないのですがw

そこで、今回は
標高こそ低いものの、千葉県・房総には珍しい岩山で、
その山容が伊予の石鎚山に似ていることから
「房総のマッターホルン」とも言われている
「伊予が岳」に行ってみることにしました。

久しぶりに早起きして、朝6時半ごろ自宅を出発。
首都高の渋滞にまきもまれることもなく、アクアラインへ。

丁度、朝日が昇ってきました。なかなかロマンチックな絵。

今日は、山歩きというよりも房総の美味しいものを食べることが、メインイベント(笑)

安くて美味しいお惣菜朝食が食べられると評判の
道の道「富楽里とみやま(ハイウエイオアシス富楽里)」へ。

ここで注意!!都内からカーナビで「道の駅 富楽里」と設定してしまうと、
鋸南富山ICを超えて、高速道路から直接こちらに誘導されてしまいます。
そうすると、伊予が岳にいくのに、次のインターまでいって一度高速をおりて、
再び高速に乗り、鋸南富山で下りなくてはいけなくなり20分近く時間をロスしてしまいます。
もちろん、高速料金も!
「道の駅 富楽里」は、鋸南富山ICを降りてすぐですので、こちらで高速をおりてくださいね。

・・・体験談でした(笑)


おいしそうなお惣菜がたくさん並んでいて、購入したお惣菜は、
近くのテーブルでゆっくりとたべることができます。







つみれ汁150円、鰯だんご、くじらのメンチカツ、山菜おこわ、鯵の南蛮漬け。
とっても美味しい(^_−)−☆
身体もあったまりました。



↓こんなのぼりを発見。





さて、腹ごしらえしたら、千葉のマッターホルンへ!

伊予が岳までは、車で10分くらいでしょうか・・・・。
登山口のある平群天神社に車を止めます。
9時半ごろ、まだ、駐車場はガラガラ。
・・・でも、大型のマイクロバスが。
嫌な予感(汗)


さて、身支度を整え神社にお参りしたら、出発です。

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少し歩くと、最初の標識が。
梅かな・・・・?
さくさくと歩いていきます。

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30分くらい?で東屋と展望台に到着。

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少し歩くと、山頂が見えました。

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この先は、少し道が険しくなってきて、山頂まで鎖場、10分くらい?
鎖場が続きます。
これ・・・登るはさほどではないけど、降りるのは要注意化かもw
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これを登りきると


山頂( 南峰)到着~~。
狭いけれど、見晴しは良いです!!
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富士山も伊豆大島も見えます。
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団体客とかちあってしまい、狭い山頂がごった返していたので、
もうひとつの山頂、伊予が岳北峰に向かいます。

北峰との鞍部まで一旦下ったあと登り返します。

北峰への道は、雪が残っていました。
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5分くらいで、北峰山頂に到着。

南峰が結構遠くに見えるから不思議(笑)

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わずかな雪で、作った次男・作の雪だるま(笑)

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さて、下山しますか。

案の定、先ほどの鎖場は、下りは、ちょっとした難所。
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 無事、下山。
近くの富山にも登ろうかと思いましたが、渋滞に巻き込まれるのも嫌なので
あっさりと温泉へ。

金谷にある「海辺の湯」へ。

浴室からは、海に浮かぶ富士山がどーーーーん!!
(これは、浴室と隣接する駐車場で撮った写真です)
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冷えたからだをぽっっかぽっかに暖めたら、
お隣の「漁師料理かなや」へ。



幸せ(笑)






なんだか、山を登ったというより、食い倒れの旅でしたが、
楽しい時間でした。
冬の低山歩きも、夏のチャレンジ登山とはまた違う、
楽しみがありますね♪

次はどこ行こうかなー。

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コメント

食べ物に挟まれた、登山記録ですね(笑)
鎖場が楽しくなってきたら、次のステップだね!

投稿: こんちゃん | 2014年1月23日 (木) 19時38分

近さん
ほぼほぼ、食べてましたね(笑)
次が百蔵山か三浦アルプスか、、、かな~。
こーたろーさんは、どうなのか知らないけれど、
私は、この夏、是非、ご一緒していただいて、
唐松岳~五竜の縦走、チャレンジしてみたいなーと、
勝手に考えていたり。
どんな感じでステップアップ、トレーニングしていこうか、
模索中です。
まあ、とりあえず、舞台が終わるまでは、ままならないですが・w

投稿: ユキ | 2014年1月26日 (日) 22時29分

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